¥1,450(税込)
ロシア・ソチ郊外の山間部に位置するソロハウル(Solokh-Aul)は、 「ロシアの茶栽培発祥の地」と称される最古級の歴史を持つ茶産地です。
■ 品種:ソロハウル産 紅茶 (リーフティー)クラスノダールティー25包
1901年、農民イウダ・コシュマンがグルジアから茶の種を持ち込み、 この地で栽培を始めたことがロシア茶の始まりとされています。 現在も当時の木造家屋は「お茶博物館」として保存されています。
現在も周辺山間部で約60ヘクタールの茶栽培が行われており、 観光地としても知られ、現地では紅茶の試飲も楽しまれています。
ロシアの厳しい冬を越えて育った、 歴史と自然が生み出す貴重な紅茶をぜひお楽しみください。